場所:小幡コミセン。個人や少人数での日舞・民踊発表会を開催しました。皆様の熱心な練習の成果により、新春に相応しい晴れやかな会となりました。
【発表曲目】: 名古屋名物(三味線伴奏)、金のしゃちほこ、寿、宴、還暦祝い節、音頭・がんけ(西馬音内)、夫婦踊り(越中おわら)、ケンチャン節、ほたる、別れの唄(伊勢音頭)、慶び、雪舞
発表会後の盆踊りもリクエスト中心で好評を博しました。このような発表会は今後も定期的に開催予定です。
過去の活動記録・アーカイブ
これまでの「盆踊りをひろめる会」の歩みと、各地での活動報告をまとめています。
場所:小幡コミセン。個人や少人数での日舞・民踊発表会を開催しました。皆様の熱心な練習の成果により、新春に相応しい晴れやかな会となりました。
【発表曲目】: 名古屋名物(三味線伴奏)、金のしゃちほこ、寿、宴、還暦祝い節、音頭・がんけ(西馬音内)、夫婦踊り(越中おわら)、ケンチャン節、ほたる、別れの唄(伊勢音頭)、慶び、雪舞
発表会後の盆踊りもリクエスト中心で好評を博しました。このような発表会は今後も定期的に開催予定です。
体育館にて開催。5:45~8:10まで、前後半にわたる大盛況の会となりました。特に「ジャンボリミッキー」は子供たちに絶大な人気で、会場が一体となりました。
【演奏曲目】: サザエさん、一休さん、ジャンボリミッキー、オトノナルホウへ、木曽節、郡上節、名古屋ばやし、大名古屋音頭、河内おとこ節、金の鯱さん、SUN燦サンバ、にっぽんワッショイ 他
古墳ミュージアム古代体験広場にて。作詞・作曲者による生歌・生バンドでの「上志段味音頭」が初披露されました。小学校の運動会でも踊られている「ジャンボリミッキー」では、櫓の周囲を埋め尽くすほどの人出となりました。
百の提灯が灯る幽玄な雰囲気の中、提灯山の下で踊りました。「もりやん」による太鼓伴奏での郡上節は格別な響きでした。
生協もりやま診療所にて。「あいあい音頭 2024年版」を披露。キッズダンスやよさこいサークル常磐とのコラボもあり、地域交流の深い一日となりました。
勝手神社にて、数年ぶりに提灯山と盆踊りが復活。以下の曲を心を込めて奉納しました。
秋の盆踊り大会(一宮踊ろまい会主催): 10月28日、シビックテラスにて14:30から20:30まで。郡上、白鳥踊り、根尾おどり保存会(特別ゲスト)など、多岐にわたるプログラムを実施。
二城小学校夏祭り(7月29日): 本会が盆踊り全般を担当。2024年以降も継続して担当を予定しています。
その他の主要参加: 栄ミナミロフト(7/28)、廿軒家神明社(7/30)、長久手安昌寺(8/10)、ながくて夏フェス(9/2)など。
コロナ禍を乗り越え、多くの地域の場が復活しました。
【全国民踊巡り】: 鰊場音頭、津軽甚句、相馬盆唄、木更津甚句、拳母音頭、串本節、大山ばやし、田楽ばやし、ばんば踊り 等
【子供向けタイム】: アンパンマンのマーチ、にんげんっていいな、となりのトトロ、およげたいやきくん、おどるポンポコリン、一休さん
【有名曲&イージー】: 明日があるさ、ハッピーソング、マツケンサンバII、恋するフォーチュンクッキー、ダンシングヒーロー
【郡上おどり】: かわさき、春駒、三百、ヤッチク、げんげんばらばら、さわぎ、猫の子、まつさか
【総踊り】: 名古屋ばやし、炭坑節、愛知音頭、名古屋城大盆踊り音頭、一宮ばやし、恋のダンスサイト、河内おとこ節、大名古屋音頭、高輪Gateway夢拍子、ガッツ 等
守山区役所より示された基準(屋内100人、屋外200人超の中止検討)に基づきつつ、「三つの密」を避ける対策を徹底。手指消毒、マスク着用、2mの距離確保、参加者の連絡先把握など、感染防止策を講じて屋外での踊りの場を守り抜きました。
地元の小幡小学校夏祭りが中止となるなど寂しい状況もありましたが、オアシス21でのフェスタ盛況など、逆境の中での盆踊りの力を再認識した一年でした。
60数年ぶりに復活した「岩崎音頭」を披露。観覧席も設けられ、帰省中の若者も参加するなど、地域を挙げた理想的な盆踊り会の姿が見られました。古い写真から蘇った所作を地域の大人が見守り、子供たちが真剣に踊る光景は、正に「伝統の継承」そのものでした。
「踊る12月」「百まで踊ろ」など新曲も交え、全20曲以上の多彩なプログラムで夜更けまで賑わいました。
守山区志段味納涼夏祭りでも名古屋城宵祭り以上の大きな輪ができ、子供から大人まで多様な参加者が集まる盆踊りの将来性に確かな手応えを感じた一年でした。
代表が守山区役所で見かけた「盆踊り今昔」の2枚の写真。活気あふれる昔の写真と、ガランとした現在の対照的な姿に衝撃を受け、「この伝統を次世代につなぎたい」という思いで会を発足しました。
9月20日の再出発では、ベテランの方々の協力も得て、夜が更けても1本の電灯を囲んで踊り続けるような、熱気ある場が生まれました。見よう見まねの段階から、一歩ずつ「盆踊りの魅力」を伝え広める活動がここから始まりました。